尿酸値を下げるには

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尿酸値を下げるには

肥満やメタボリックシンドロームの場合は、実際自分の目で症状を見ることができますのでそれなりの対処をすることができます。
例えば食事制限をしたりダイエットをすればその効果も目視で確認することができますが、尿酸値は血液内の数値ですから、自分がどれだけの数値なのか、もしくはどれだけ上がったのかを実感することはできません。
病院や健康診断などでやっと明らかになったものの、いつの間にそんなに上がったのかビックリする人も多いといいます。
尿酸値の怖いところは、高尿酸血症となってもすぐに何らかの症状が出るわけではなく、からだの中で静かに尿酸の結晶化が進んでいることですので、病気となって現れないうちにしっかりとケアをしておきましょう。

 

尿酸をつくる原因、プリン体を多く含む食品は避けましょう

尿酸値の上昇には食生活が大いに関係しており、特に肥満は高尿酸血症を招く大きな原因ともなっています。
尿酸をつくる原因ともなるプリン体を含む食品の過剰摂取に注意し、どんな食事でも腹八分目を心がけて食べ過ぎないのが基本です。
そしてビールには焼酎の何百倍ものプリン体が含まれていますので、少量を飲むのではなく潔く止めてしまったほうが体重管理にも有効です。
ブランデーやウイスキーなどのお酒でも1杯程度を限度とし、たくさん飲んだり一気飲みなどは絶対にしないようにしましょう。
尿酸値を下げるためには排尿が有効とされていますが、ビールはプリン体の宝庫ですので、ビールを飲んでの排尿は尿酸値を下げるどころか悪化させてしまいます。

 

尿酸値を下げるには 排尿を促す

人は一日2リットル以上の水を飲むのが理想とされていますので、お茶か水を常に摂取して排尿を促しましょう。
尿酸値が高い人は水分を多く摂るように必ず注意されますし、水を多く飲むということは肥満解消や健康面で見てもたくさんのメリットがあります。
たくさん水分を摂るためにもウォーキングなどの軽い運動を習慣づけ、からだを動かすことに慣れておくのも大切です。
しかし有酸素運動は尿酸値を下げるために有効ですが、無酸素運動などの激しい運動やスポーツではかえって尿酸を増やしてしまいますから注意が必要です

 

尿酸は、尿,汗,便を介して体外に排出されますが、その70%が尿からになります。逆に汗をかくという行為は、水分の減少を招くだけでなく、思ったよりも尿酸を排出してくれないので、逆に尿酸値を上げてしまうことになります。そのため、肥満防止も兼ねて運動などで汗をかくと高尿酸血症を悪化させることにもなります。また、尿が酸性に近づくと尿酸は溶けにくくなりますので、体外に排出されにくくなります。そのため尿をアルカリ化するような水分や食品を摂るようにしましょう。

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